メイト界の三大メイト(ソウル・ボディ・プレイ)とかあげまんとかSpecialとかPrecious Oneとかを捜している太陽頭のエロな初老がABCより無料動画でGな日々を騙る。



冥界の青い空
2008年10月08日(水) 04:35
渚ようこを初めて見たのは、
2001年のクレイジーケンバンド@新宿リキッドルーム興行だったか。
その後、渋谷のEGG-MANだったかEGG PLANTだったかで、
「YOKO ELEGANCE」の発売記念興行を見た。
その後も何かのイベントで見たことがあったかもしれないが今は思い出せない。
情念というよりは業だと思った。

4日、聖地「新宿コマ劇場」実力行使リサイタルに行き、
知己知己フォーティーズが押さえた7列目で見られて本当によかったと思うのだが、
デリシャススウィートスの貴兄(当て字)な踊りに彩られたステージは、
この感じはなんだっけと思っていたら、
昔見た記憶のある、
土曜ワイド劇場「江戸川乱歩シリーズ パノラマ島奇譚」と結びついた。
その後TSUTAYAで借りたが、
一緒に借りた「エマヌエルの美女」をつい先に見てしまった。
そしてまだ見ていない。

個人的な白眉は阿久悠コーナーの最後の「ブルースカイ ブルー」。
西城秀樹のオリジナルをよく思い出せる訳ではないが、
その場で聴いたその曲の青い空は、
冥界の青い空を思わせた。

欲を言ってもどうしようもないが、
「カモネギ音頭」があるなら、
「まぼろしのブルース」(中川あつしとヨコハマ・セブンバージョン)
も聴きたかった。
たぶん、藤本卓也先生の楽曲群は合うと思うのだが。

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ちなみに。
音楽監督の渡辺勝さんとキーボードの竹田裕美子さんは、
個人的に無人島レコード&CDのベスト20には入ると思う、
休みの国「トーチカ」でも音楽監督でキーボードだったので、
せりあがりで出てきて、
せりさがっていったゲストの横山剣さんと同じくらいに割と感激したのだった。

そして、あの「ブルースカイ ブルー」があるなら、
阿久悠ボックスの第2集にはこれを入れて、
長見順の「舟歌」(ライブ)をCD初収録してくれればいいじゃん、
と思ったりもした気がする。

明けて8日は父親の4回目の命日なのだが、
月曜の夕方に、今、危篤だと聞いた父親の母親ももしかしたら。
※一部、敬称略
男の顔は女がつくる
2008年08月13日(水) 07:41
というような歌詞の曲を頻繁に聴いていたら、
メガネを変えたほうがいい
髪の毛を染めてみたら
髭を切れ
髪を伸ばせ
(口調は必ずしもその通りではない)
などと、何か知らん、その時々で言われたことがあった。
ことを思い出し、
その後に続く

清濁合わせ飲んでこそ

のような歌詞に関連して、
事故のように出遭って、風景が一変してしまった恋愛が終わり、
社員旅行で行ったサイパンで、
明日は帰国、という前の日の、
BBQの前の昼下がりに、
100ドル持って、「マサージ屋」に行って、
3日前に上海から来たとかいう、アジアンビューティーと、
ラジオから流れるオールディーズを耳にしながら、
マサージの代わりに一線交え太ときがそうだったかもしれない、
あれは32くらいのときかってまだあれから11年しかたってないんじゃん。

だが。
無料動画でよく見かける白濁は未だに飲んだことはない。
なんであんなにみんな飲んでるのか、
清濁の代わりだったりするのか知らん。
PICOの「I LOVE YOU」はおれもフライデーで効いた記憶はある。
2008年02月11日(月) 03:02
その後再発されていたCDを買って、
その1枚を見失ってもう1枚買い直して、
でも見失った1枚は見つかったから2枚ある。

「夜のエアポケット」「OTOSAN」が聴きたかったから投票しなかったけど。

毎週日曜の、ただ見守る形で関係している仕事を、
方便により自主的に時間帯を移させていただき、
CKB-TMNK興行に行く。

今回で4回目で、
おれは4回とも行っているはずだが、
2回目の記念品は何だったか思い出してみたが思い出せない。

細かいセットリストはいずれどこかに載るだろうと思うので、メモもしなかったが、
1曲目は「昼下がり」で、新宿のリキッドルームで見て、
何だか涙が出て来たときのことが思い出され、
「☆☆☆☆☆」は、あの年の最終公演の10日くらい前に父親が逝ったので、
どうしても「夏が逝く一瞬」と「父親が逝った一瞬」が重なり、
「金龍酒家」では、そのときはやらなかったが、
奈良の壺阪寺のスペシャル興行を見に行き、
午後の蝉時雨の中でリハーサル中の「777」を聴き、
そのときその話をメールでやりとりした、
もともとダブルジョイレコーズのBBSで知り合い、
2回ほど仕事をしていただいたが、
会わないままに訃報を聞いてしまったのことが込み上がった。


おれの、約8年のファン期間でさえ、
出来事と曲が否応なく結びついたりするのだから、
サザン、長渕、ドリカム、矢沢、ユーミンといったアーティストのファンであり続ける人の人生はどれだけの楽曲に彩られているものかと思うのだが、
昨日の帰り、横浜駅西口の「和民」で居食していたら隣にいた、
結成20周年記念興行のチラシを持っていた、
どこであったのか知らないけどウルフルズのライブ帰りだったらしい、
女性2人組は何年目のファンだったんだろう。

20年前からのファンにはとりあえず見えませんでした。


新年のエアポケット
2008年01月05日(土) 23:26
石神井氷川神社で見た芽









武蔵野八幡宮で食べたチーズポーク







初売りのラーメン屋に並ぶ人々

留学不可

隣は何屋なのか

去年の品書きを貼っておくと鬼は怒らないのか

アッ!

not finished 納まりませんでした
2007年12月29日(土) 00:45
24日 縁あって 怒気!お兄さんだらけのクリスマスイブ 
25日 夜 ムーンライダーズ@渋谷クアトロ
→思いがけなく聴けた「D/P」でつきあっていた人を、アンコールの「ダイナマイトとクール・ガイ」でその前から付き合って生活もしていた人が頭をかすめ
26日 夜 ムーンライダーズほか@渋谷クアトロ
→どれもよかったが、あがた&慶一の「骨」かなあやっぱりと思ったりし、
27日 夜 スナックとまり木@下北沢440
→GRACEの「あなたのブルース」叩き叫び、ベースが歪むかわいしのぶの「恋せよ乙女」、うつみようこの「Heart of Gold」にグッと来、さげまん歴20年以上という柴草玲の世界に決行浸かってみたいと思い、
28日 夜 CINEMA @ DUO Music Exchange
→「鳴り」の大きな鈴木左衛子のドラムが好きで、一部いると思われた松尾(清憲)ちゃんマニアのように、つい、ずっと見てたのだが、ミュージシャンとしての力量もさることながら、ビジュアルの力量がこうでなかったら、歴史は全然違うことになっていたのではないか

という一方で、
たぶんCDを3万円くらいは買っていたりする散財三昧で、
でも、あと5万くらいはとりあえず欲しかったりするのだが、
当然のように、仕事も28日では納まらなかった。
(文中・敬称略)


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